式場への事前確認必須!結婚式ムービー上映時の注意点2つ

この記事をかいた人

新里 和樹 Kazuki Shinzato
自身の結婚式を機にブライダル業界入り。「ウェディング業界の高額相場に合わせず、高品質のサービスを適切な価格で」をモットーに映像制作とカメラマン派遣iサービスを展開中。予算削減をメインにウェディングアドバイザーとしても新郎新婦を支援。

結婚披露宴で上映するオープニングムービーもプロフィールムービーもエンドロールも、基本的に結婚式当日は新郎新婦は観ません。

オープニングムービー上映中は、新郎新婦入場前。

プロフィール上映中は、お色直しで退場中。

エンドロール上映中は、新郎新婦退場し会場外でゲスト待ち。

だからこそ事前にしっかり確認しておきたいことが2つあります。

この2つを確認しておかない事で、せっかくゲストを楽しませようと思い作り込んできた映像のポテンシャルが発揮されない事も・・・

これから結婚式を挙げる新郎新婦はぜひ読んでみて下さい。

オープニングやプロフィールムービーを流す際の事前確認事項。

BGMの音量が小さい。

大きすぎても小さすぎてもいけません。

ちょうどよい音量に設定することが大事です。

披露宴会場での事前確認時に「当日上映される際のボリュームはこのぐらいですか?」とウィディングプランナーまたは音響担当に確認しましょう。

その際に音量小さいと感じたらあげてもらいます。

大きいと感じたら、当日はたくさんのゲストがいらっしゃるので、爆音だと感じなければそのままで良いと思います。

 

照明が明るい。

これは最悪です。スクリーンに映し出された映像が見えません。

プロフィールムービーなど、文字を見せたい映像の場合は本当に最悪です。

私は一度、友人の結婚式に参加した際に、この状況があったため、スタッフに伝えたことがあります。

「照明が明るすぎて見えないと思うのでもう少し暗くしてください。」と。

すると「申し訳ありません。これ以上暗くしてしまうとお料理を運ぶ際に危険なためこれが限界なんです。」

スクリーンが少し見にくい程度ならわかります。そうではなく、誰もが見にくい状態でした。

「せっかく新郎新婦がゲストを喜ばせようと準備してきたムービーです。さすがにもう少し暗くできると思います。」

と伝え、やっとちょうどよい暗さにしていただきました。

 

まとめ

上記の事例では、ゲストの皆様が観やすい・聴きやすい と感じるようになるまで、ムービーの時間は進んでおります。

これは本当にもったいないです。

式場任せではいけません。

このような状態にならないように、映像リハーサルの際にこの2点はしっかり確認しておきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です