【結婚式のブーケ】生花とプリザーブドの違いは?

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Felicia
愛知県豊田市のブライダルフラワーFelicia(フェリシア)を主宰。ブーケやアレンジメントをオーダー、レッスンで承っています。自ら染色しているプリザーブドレインボーフラワーは特に人気で全国から注文いただいています。

結婚式で花嫁さまが一番こだわるのは、なんといってもドレスではないでしょうか。その次にこだわりがあると言えば・・、ブーケではないかと思います。(フラワーコーディネーターの贔屓目もありますが)

お花が大好きな新婦さまでしたら、あらかじめ雑誌やおしゃれなお花のアトリエでチェックされてることと思います。そのときよく質問されるのが、

「生花とプリザーブドや造花だとどう違いますか?」

この記事では生花とプリザーブド違いについて書きました。

 

生花とプリザーブドの違い

ぱっと見では、違いがわからないことも多いですが、それぞれの特性は

生花のブーケ

  • みずみずしい質感、フレッシュ感はやはり生花には敵いません。
  • 水分を必要とするので重量がある
  • 長持ちしない
    (式直前まで涼しい所で保管したほうがよい)

 

プリザーブドのブーケ

  • 独特のしっとりした質感、上品でエレガントな雰囲気
  • 軽い
  • 壊れやすい
  • 生花に比べるとかなり高価
  • 花材の種類が限られる(主にバラや紫陽花が豊富)
  • 長持ちするが飾る際は湿気や紫外線に注意

 

アーティフィシャルのブーケ

  • 品質のよいものを使えば、生花ブーケと見た目かわらない(遠目ではまずわからない)
  • 生花と同じ種類のものが手に入る
  • 軽い
  • 取り扱いが楽(壊れにくい)
  • 生花よりは高価だが、プリザーブドよりは安価(種類による)
  • 長持ちする、その際の手入れも楽

などの違いです。

挙式、披露宴と二点ブーケを持ちたい場合は、どちらかプリザーブドアーティフィシャルブーケにされる方も多いですね。
早めに手作りされて前撮りや海外挙式に持参されたりも。
それぞれのご用途に応じてイメージ通りのブーケを選択してくださいね。

 

 

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