式場契約時には料理の見積もり金額のご確認を。

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新里 和樹 Kazuki Shinzato
自身の結婚式を機にブライダル業界入り。「ウェディング業界の高額相場に合わせず、高品質のサービスを適切な価格で」をモットーに映像制作とカメラマン派遣。予算削減をメインにウェディングアドバイザーとしても新郎新婦を支援。

ブライダルフェアなど、式場見学に行った際に見積もり(結婚式費用)を出していただくはずです。

今回はその見積もり内容の料理のこと。

結婚式ではなぜか当たり前のように扱われてますが、契約時の見積もりから数十万は直前にアップします。

この料金アップの中でも大きくなるのが、料理の料金。

料理の金額はどのようにUPする?

契約時の見積もりでは料理の代金が 10000/1名 と設定されていたとします。

この時点で料理の内容を具体的に確認する新郎新婦は少ないです。

結婚式の約3ヶ月前から始まるウェディングプランナーとの打ち合わせ。

ここで料理の内容を確認すると、

見積もりの10000円のコースがかなり貧相。これはゲストには申し訳なくて提供できないというレベル。

料理のランク具体例

数パターンのコースを確認。

例)
・10000のコース (これは選ばないだろうという内容設定)

(+3000)

・13000のコース (明らかに内容良くしプランナーも一番人気のコースとオススメ)

(+2000)

・15000のコース (選ぶかもしれない)

(+5000)

・20000のコース (選んでくれたらラッキー)

 

このような設定だとしたら、ほとんどの新郎新婦が13000のコースにランクアップされます。

 

料理だけで見積もりが30万あがる

ゲスト数100名の場合、

+3000×100名=300,000円

契約時の見積もりから数十万アップするのは料理が大きいですね。

 

料理以外で見積もりに含まれていない可能性がある項目は?

その他、契約時の見積もりに入ってない可能性があるのが、

  • ウェルカムドリンク
  • 乾杯のドリンク
  • 動画撮影(記録用)
  • 当日上映用のムービー(撮って出しダイジェストエンドロール)
    などなど

まとめ

契約前に料理内容の確認はしておきましょう。

契約後の予算交渉は難しいですが、契約前ならかんたんですよ。

追伸

共感してくれた方は是非多くの方に知ってもらいたいのでシェアお願いいたします。

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