結婚式の主人公は花嫁だけでいいの?

この記事をかいた人

国際プランナー ミエ
BEyond Weddings & Events代表 7年の国内でのプランニング経験とと8年の海外でのプランニング経験を持つ国際プランナー。国籍、年齢、場所など、すべての垣根を越えて、海外ウェディングから和の結婚式まで幅広くサポートしております。

みなさま初めまして。

BEyond Weddings & Events 代表 国際プランナーのミエと申します。

海外(ラスベガス、グアム、シンガポール)と国内(チャペルウェディング、パーティ、和婚、祝宴)でのプランニング及びアテンド経験を元に、ハレボタではない、ホンモノの結婚式の素晴らしさや楽しさを知っていただくために、様々な情報や知識をお送りしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

早速ですが、結婚式の主人公は「花嫁(新婦)」で「新郎」はお飾りだと考えていらっしゃるカップル様ってどのくらいいらっしゃるのでしょうか?以前は私も「主人公は花嫁さんですから!」って申し上げていたことがありますが、今思えばあまりの未熟な言い方に恥ずかしくなります。

確かに、以前の欧米では、新婦側が結婚式当日の費用を負担することが通常でしたし、分からなくもないですが、日本では、新郎側が費用を負担する場合が多かったことを考えると、なぜそのように言うようになったのか不思議です。少しでもお高めの婚礼衣装を最低2点は選んで欲しいがために、ウェディング業界が作り上げた共通用語だったのかな?なんて、反省も含め、個人的には思っています

でも。

新郎も新婦と同様に主人公であるということを忘れないで欲しいと思います。

今は、おしゃれな男性が増えてきましたね。きっと、結婚式の時もおしゃれしたいんだと思うんです。こだわりたいと思うんです。実際に、素敵なウェディング会場を決めて、パッケージには衣装代も一部含まれているから、ワクワクした気持ちで選ぼうとしたら、「ダサすぎて、選べるタキシードがない!」と思われて、衣装の持ち込み料を負担しても、お気に入りのオシャレかっこいいタキシードをお持ちになった話を耳にしたことがあります。新婦だけが主人公であると思っているブライダル会社もまだあるのかもしれませんが、今の時代のニーズに合わなくなってきていると言えます。

それに、結婚式や披露宴は、二人が夫婦になることを誓い、祝福してもらう場なのだから、新婦だけが主人公だなんて言われてしまったら、新郎は拗ねちゃいますよね・・

「どうせ、新婦が主人公なんだから、俺には関係ない」

なんて言って、結婚式準備も手伝ってくれないとしたら、働きながら準備している新婦にとっての負担が大きくなって大変です。新婦だけがストレス抱えて準備するものではありません。結婚式の準備って本来、とても楽しいものなんです。

二人が主人公

という考え方で進めたカップルの多くが、新郎は結婚式の準備を率先して手伝ってくれて、共同作業が結婚式前からできるので、多少、プチ喧嘩をすることがあったとしても、お互いをさらに理解する良い機会になり、絆は深まったと仰っています。

それに!

当日、新郎がオシャレな装いでエスコートをしてくれたら、さらに惚れてしまいませんか?カッコイイ!!って思いませんか?

新郎がカッコよくいることで、新婦の美しさはさらに引きたつ

是非、おふたり一緒に主人公で楽しい結婚式準備から当日まで迎えてくださいね🌟

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です